ゲームサークル JOKER 2022.07.03

久し振りに船橋のJOKERに参加しました。全部で5種類のゲームを遊びましたが、気がついたら全てクニツィアでした。



送料無料 パナソニック アルカリ乾電池単4形 8本パック Panasonic EVOLTA NEO LR03NJ/8SW 配種NP
(説明 30分 プレイ時間 75分)
4人プレイ。今回は鍵のカードが回って来ずに住宅での得点がほぼありませんでした。代わりに交易品や港を頑張ったのですが、もう少し色々なところに手をつけたほうが良かったみたいです。船の進みも自分が一番遅く、それもあって3位タイでした。2位以下が横並びの中、スコットさんは大きく引き離して勝利。

結果:スコット(橙) 226、ミヤチ(紫) 209、みーさん(赤) 208、自分(緑) 208



ホエール ライダーズ Whale Riders
(説明 20分 プレイ時間 45分)
【送料無料】 ハード ダーツ関連 TRIDENT180 トライデント180 (WINMAU)スタートプレイヤーのミヤチさんが、近くのタイルを全て無視して、遠くまで進んでからタイルを買い始めます。3のタイルが多かったのでこれは良い作戦だと思います。一方、自分も含めた残り3人はゆっくり進んで、安いタイルを安く買いあさりました。ゴールの真珠を独り占めされてはまずいと、途中でスピードアップしたのですが、つい欲張ってもう1枚契約書を達成するためにタイルを買ったりしたことが災いとなり、結局ミヤチさんにゴール地点の真珠を独占されてしまいました。自分は契約をたくさん達成したのですが、それでも4点差で2位。やはりこの辺のバランスは素晴らしいです。

結果:ミヤチ 31、自分 27、スコット 23、みーさん 17



ホエール ライダーズ カードゲーム Whale Riders: The Card Game
(プレイ時間 各10分)
今回は2ゲームプレイ。1ゲーム目はトレンディーと同じルールですが、2ゲーム目では、初めて特殊カードを入れました。毎ラウンドの最初にそのラウンドに関する追加ルールが示されます。例えば「4のカードは出せない」「3のカードは出したら即得点」「2種類がブレークするまで行う」「アウトカードは出せない」とかそんな感じです。同じく追加ルールが加わった「ホースフェアカードゲーム」とは異なる方向性ですが、通常の「トレンディー」に少しスパイスを加えたいという時には良いと思います。

結果
1戦目(通常ゲーム):自分 29、ミヤチ 27、スコット 22、みーさん 14
2戦目(上級ゲーム):自分 51、スコット 43、みーさん 41、ミヤチ 39



なんちゃって銀行強盗 Bank Robbers
(説明 15分 プレイ時間 30分)
「銀行強盗/グレイブディガー」のリメイクです。2日前に遊んだときは5人でコントロールが効かずに今一つだったのですが、今回は3人だったので色々と読み合いができてかなり楽しめました。やはりこのゲームはプレイヤー数が少なめの方が良いと思います。

手番の行動が7枚のカードを順にめくることによって決まるので、いつ強盗を決行するのかがわからずにどきどきします。7枚を使い切るごとにリシャッフルするので、連続で強盗が起こることもあれば、最大13手番後ということもあります。この辺りの荒っぽさを楽しめるかがこのゲームへの評価を分けるのではないでしょうか。また4種4枚ずつの人物カードのカウンティングはある程度必須です。

3人だと良いですね。他の2人とも思ったより楽しんでくれて良かった。

結果:スコット 58、みーさん 34、自分 25



シージ オブ ルーンダー Die Schlacht von Runedar
(説明 40分 プレイ時間 75分時間切れ)
最後はクニツィアのタワーディフェンス「シージオブルーンダー」です。今回自分はトンネル堀りの担当となり、機会があればトンネルを掘っていましたが、もう少しカードが欲しかったです。やはり多少は役割分担をしないと効率が悪いのですが、かといって1種類だけを強化するというのもなかなか難しく、そういう意味では制限なしでの移動カードが大切になってくるのかもしれません。

今回は標準ゲームを遊びましたが、残念ながら途中で時間切れ。しかしもう負けてしまう直前だったと思います。次回は時間を取れる時に最後まで遊びたいものです。

結果:通常ゲーム、時間切れ(おそらく敗北)
(シラトリ、しゅん、スコット、自分)


リブレスト 2022.07.01

かーん君主催の会に参加するべく、神保町のリブレストに行ってきました。



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(説明 10分 プレイ時間 50分)
3回目になる「ミレフィオリ」です。漸く点数のバランスが少しわかってきたように思います。今回は船を着実に高得点や追加手番のマスに止めていき、様々な分野で満遍なく稼いでいきました。今回はちょうど4ラウンドが終わったところでコマが尽きてゲーム終了だったので、全員スタートプレイヤーを1回ずつ行ったことになりました。

結果:自分 212、一味 181、ミロ 156、しゅだっち 156



スタンプ Stamp
(説明 15分 プレイ時間 30分)
かーんくんにリクエストされて持ってきた「スタンプ」です。ヨーロッパの小国3国から発行される切手を競り落とし、3枚の組み合わせを作ると売却できて勝利点の消印がもらえます。ちょっとしばらくぶりでルールを少し忘れていました。また細かいルールが英訳や和訳には記載されていないので(借金のタイミングや競りにかける2枚のカードを表にするタイミングなど)、その辺りをもう少しギークで調べるか、原文を当たってみようかと思います。

結果:しゅだっち 5、ミロ 3、自分 1、かーん 0、一味 0



6ニムト 6 nimmt!
プロフェッショナルルールを紹介する目的だったのですが、今回はあまり受けが良くなかったです。どうもこのプロフェッショナルルールは好き嫌いがかなり分かれる傾向にあるように思います。先が読めなさすぎて何をやってもしょうがないと言われてしまいました。いつもより展開も妙で、あまりない列の引き取りが頻繁に起こったので、プロフェッショナルルールの長所がわかりづらかったのかもしれません。

結果:自分 2、かーん 10、しゅだっち 11、一味 20、ミロ 22



なんちゃって銀行強盗 Bank Robbers
(説明 10分 プレイ時間 25分)
以前ピアトニクから出版されていた「銀行強盗」のリメイクです。まさかこのゲームがリメイクされるとは思いませんでしたが、タイトルはなんちゃってSNEらしいセンスでちょっとがっかりです。久し振りすぎてルールをすっかり忘れていましたが、日本語化されていたので割とスムースに進みました。今回は5人でしたが、5人だと、情報が少なすぎてかなりあてずっぽうになってしまいます。かーんくん曰く「ふんにゃかババンク」。おそらく3人くらいが適正だと思うので、次回は3人でやってみようと思います。

結果:一味 24、ミロ 21、しゅだっち 19、かーん 19、自分 16



ヤバいブツ Heisse Ware: Krimi-Kartenspiel
(プレイ時間 10分)
「チョコっと密輸」の元のゲームです。やはり大人数が良いけど4人でもまあギリギリ遊べます。検察官を1巡遊んで終了(本来は2巡)。これはやっぱり7−8人の方が盛り上がって面白いですね。

結果:ミロ 22、自分 21、一味 18、かーん 12


らうんどとりっぷ 2022.06.29

天使のミミクリン 30本+10ml
(説明 15分 プレイ時間 55分)
週末に引き続き2回目となる「ミレフィオリ」です。クニツィアが初めてデザインしたブースタードラフト(1枚選んで残りを隣りのプレイヤーに渡す)ですが、最後に余った1枚が追加アクションのドラフト(公開されたカードから1枚選ぶという本来の意味のドラフト)の対象になるというのが面白いです。

シミーズさんによれば、もとのクニツィアのルールとシュミットのルールがいろいろと異なるみたいです。自分もギークで大雑把にはスレッドを読んだのですが、今回は出版社のルールで遊びました。つまり最初に9枚がドラフトのプールに置かれ、ここがなくなったら追加手番はできないという方式です。

4人だと最大5ラウンドなのでスタートプレイヤーがラウンドのスタートを2回行うことになり有利なのではないかという意見がありましたが、5ラウンド目が起こるかはわからないし、1ラウンド目はまだ方針が立っていないのでスタートプレイヤーはそこまで有利でないのではないかと思います。また4人だと回した手札は戻ってこないので、3人の方がそのあたりの面白さはあるかもしれません。

結果:シミーズ 241、自分 231、キノ 217、名人 192



ベア レイド Bear Raid
(説明 20分 プレイ時間 80分)
名人持参の株のゲームです。4つの会社があり、それぞれの会社のボードには株チップを置くスペースが10個あります。また、各会社には会社の色で示されたダイスが8個ずつあります。ラウンドの初めには株チップを5個置いてスタート。各ラウンドはスタートプレイヤーから時計回りに1巡、そして最後のプレイヤーから反時計回りに1巡とカタンの初期配置方式で2回手番を行います。これをスタートプレイヤーが2巡するまで、つまり8ラウンド行うのです。

手番には株を買う、株を空売りする、ダイスを1社からいくつでも取る、噂カードの上に手持ちのダイスを置く、という選択肢があります。株は売る代わりに空売りをし、買った分と空売りした分を自分で管理しておきます。

全員が2回の手番を終えたら、手持ちのダイスを好きなだけ袋に入れます。ただし5個を超えては持てないので、手持ちが5個以下になるようにしなければなりません。ラウンドのスタートプレイヤーは、その袋からランダムに8個ダイスを引いて振り、その結果によって株価が上下します。合計値や株の売買の状態によってこの上下が決まり、これはカードで示され毎ラウンド変わっていきます。

株価が規定値を下回ると破産、また規定値を上回ると株数を倍にし株価を半分にして対応します。全体的に荒削りな感じもしますが、なかなか楽しめました。投資をして失敗したときの絶望感が良いですね。問題は、株数の管理やダイスの個数など、割と色々なところでずるができてしまうところです。なので遊ぶプレイヤーを選ぶかもしれません。

今回は、時間の関係で8ラウンド中7ラウンドで終了。次回はちゃんと最後まで遊びたいものです。

結果:シミーズ 360、キノ 275、名人 225、自分 180